介護ベット

老人ホームとは有料老人ホームの種類老人ホームを選ぶポイント介護ベット訪問介護

 
   老人介護
  〜家族で協力しあおう!〜

お問合せはこちらから

 
    

 介護ベットとは


介護ベッドとは、ベッドを上下に動かす事で自力で起きれない人も上半身を適切な角度に起こす
事ができたり、膝関節を曲げた状態に保つ事の出来る機能や、ベッドの高さも調節する事の出来る
ベッドのことです。操作は、手動のハンドル式と、自動のスイッチボタンを押すだけで操作できる電動
で動く2種類があります。現在は、ボタン一つで操作できる電動ベッドを利用する事が多いです。
介護用ベッドは、食事、寝る、寝返る、起きる、立つ、離床するなどベッド上での動作を助ける場合に
介護をする人される人両方にとても便利なベッドです。





介護ベットの嬉しい機能(受ける側)

高さ調整機能
・立ち上がりやすい
・車いすなどへ移乗しやすい
・介護者と目線の高さが近いので会話がしやすい

背上げ機能と脚上げ機能
・上体がすべり落ちずに、起き上がりがラク
・視野が広がり生活意識が目覚める
・座位姿勢が安定する
・本やテレビが見やすい
・食事がしやすく、のどにつまらない
・床ずれ予防になる

サイドレール・移動支援バー
・本人や布団の転落の心配がないので安心
・寝返りのときにつかまるとラク
・起き上がりや端座位のときにつかまって支える
・立ち上がるときにつかまって支える
・移乗のときにつかまって支える

デメリット
・特殊なベッドを使うようになってしまった、という心理的抵抗
・移動が困難で、生活空間が限定される
・和式生活との差がある
・和式布団のように座位や這う姿勢での移動ができない
・サイドレールやベッドの下に、手足が挟まるなどの心配がある
・操作に慣れる必要がある




介護ベットの嬉しい機能(する側)

高さ調整機能
 ・ベッド下の掃除がしやすい
 ・ベッドメイクがしやすい
 ・身体の清拭や着がえ介助がしやすい
 ・寝返りの介助がラク

背上げ機能とテーブル
 ・上体を起こすために抱きかかえる必要がない
 ・目線の高さが近いので会話がしやすい
 ・食事や歯みがきの介護がしやすい

サイドレール
 ・シーツを交換する時の体位保持
 ・転落の心配がないので安心

移動支援バーと高さ調整機能
 ・立ち上がりの介助がラク
 ・車いすへの移乗介助がラク

デメリット
 ・添い寝の際の気配が感じにくい、布団掛けなどの配慮がしにくい
 ・介護のときなど、いちいち立ち上がる必要がある
 ・操作に慣れる必要がある
 ・サイドレールやベッドの下に、手足が挟まるなどの心配がある
 ・場所をとるので部屋が狭くなる




介護ベットの配置を決める

生活環境
 ・出入り口との距離ドアの近くに設置。遠い場合は手すりなどを設置
 ・介護者の就寝場所との関係
 ・押し入れ、家具との関係
 ・背上げしたときの視線家族が見える、窓から外が見える、テレビが見れる

身体の状態
 ・自立度の高い:場合壁に寄せて設置。その分空間を広くして動きやすくする
 ・介護中心の場合:介護ベッドの両側から介護ができるように、壁から離して設置
 ・半身マヒの場合:起き上がりやすいように健側の側を広くあけて設置




用意した部屋をチェック

 ・トイレや風呂に近い
 ・外に出やすい
 ・通気性が良い
 ・外気や外光が入る
 ・本人が落ち着ける
 ・孤立感がない








Valuable information

お祝い 花
http://shamrock.main.jp/

2016/6/16 更新

 

Copyright 2008 老人介護 All rights reserved.