有料老人ホームを選ぶポイント

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 老人ホームを選ぶポイント


立地条件

有料老人ホーム選びにおいて立地条件は非常に重要な問題です。
5年先、10年先と先を見越して検討する必要があります。

確認すべき点

・アクセス状況
最寄り駅から近いかなど、家族や友人が尋ねるのでとても大切です。

・住み慣れた環境と似ているか
老後は田舎で暮らしたいと言っていても今まで都会で暮らしてきた方でしたら最初は
良くても段々、物足りなくなってしまったり寂しく感じてしまいます。
今まで住んでいた環境と全く正反対のところに住むということは、意外とストレスにもなるものです。

・公園などの近隣施設
有料老人ホームに入居した後、ずっと施設の中に閉じこもりっきりだと健康にも良くありません。
散歩コースになるような公園やショッピングなどの商業施設、娯楽施設など入居される方の
趣味にあった施設が近くにあるかもポイントになります。




部屋の広さと形状

有料老人ホームに入居した後、一番長い時間を過ごすのが専用居室です。この専用居室の広さや形状
設備等によっては入居後の生活に大きな影響を与えますので慎重に決める必要があります。




施設・設備・規模・共用施設など

有料老人ホームには、他の入居者の方と共同で利用する共用施設いうものがあります。この共用施設は、
各有料老人ホームの独自性が現れている部分で、特に自立者を対象とした高級住宅型有料老人ホーム
などでは豪華な設備が用意されているところもあります。




介護サービス


介護付、住宅型、健康型、どのタイプの有料老人ホームを選ぶにしても「介護サービス」の内容
(健康型については介護が必要になった場合に提携先等があるのか?)については
確認しておく必要があります。
入居を検討している時点で「自立」であっても、入居後もずっと「自立」であるとは限りません。
程度の差はあれ「要介護」の状態になる方がほとんどです。ですので現在「自立」の方であっても
「介護サービス」についてはきちんと確認しましょう。




生活支援サービス

有料老人ホームでは、介護保険で定められる介護サービス以外にも、食事や洗濯・掃除などの
家事サービス、外出時の送迎サービスなどといった「生活支援サービス」が行われています。
この内容が各有料老人ホームによって大きく違う場合があるので、提供される内容と利用した
場合の料金、利用可能な回数や時間などについて確認しましょう。




緊急時の対応

有料老人ホームは医療機関ではないので 有料老人ホーム内で受けられるのは介護行為であって
医療行為ではありません。
したがって、協力・提携先の医療機関によって、一般的には健康相談や定期検診、予防接種、緊急時の
対応などが行われますが、ホームや提携先の医院の診療科目の違いなどによって、そのサービス
内容は変わります。ホームでの医療体制や・提携医院の内容といった健康支援サービスについて
確認しましょう。




ホームの雰囲気

有料老人ホームのもつ雰囲気や、スタッフの考え方や仕事ぶりといった面は、施設の設備といった面より
も有料老人ホームを選ぶ際の基準として大きなウェイトを占めるものです。
入居後に日頃から接することになるケアスタッフや施設長、入居されている方の表情などよく観察してみます。
雰囲気の悪いホームで快適なシルバーライフを過ごせません。




経営状況

有料老人ホームに入居しても、 有料老人ホームが閉鎖・倒産してしまっては人生設計が台無しになって
しまいます。社会福祉法人などが経営するホームでは、閉鎖や倒産のリスクが少ないですが
有料老人ホームを運営しているのは民間の株式会社がほとんどですので、閉鎖や倒産、運営主の
変更といったリスクも考えておかなければなりません。




退去要件

有料老人ホームには、入居者側が一定の要件に該当した場合、その有料老人ホームからの退去を
求められる場合があります。不正な手段を用いて入居契約をした場合、利用料の支払いが一定期間または
回数滞った場合など、利用者側の責任によって退去しているケースはやむを得ませんが、その他の理由に
よって退去した人がどれ位いるのか?その理由について確認しておく必要があります。




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Last update:2017/9/28

 

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